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OL登山委員会非公式サイト

OL登山委員会関東支部の非公式サイトです。メンバの個人山行を主に記録します。

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南八ヶ岳南部縦走Ⅰ 真教寺尾根~赤岳~キレット小屋

20101023-1.jpg


元OLのTと八ヶ岳のキレットに行こうということになり、
いろいろ計画を練ったのですが、公共交通機関派としては、
東側からの入山はキビシイよなあ。
朝発だと、赤岳頂上山荘までは行けるかもしれないけど、テント張れないし。
なので、おとなしく美濃戸から上がろうと思ったのですが、
Tさんが「真教寺尾根から上がりたいんだよね~」と途中合流を表明。
行けるの!?という訳で、真教寺尾根デビュー。

========================

◎日程:10月23日(土)~24日(日)

◎行程:
<1日目>
美し森ファームたかね荘(7:25)~賽ノ河原(8:45)~牛首山(10:00)~竜頭峰(13:05)~赤岳(13:20~14:00)~竜頭峰(14:15)~キレット小屋(15:25)
<2日目>
キレット小屋(7:10)~権現岳(9:05)~青年小屋(10:05~10:50)~西岳(11:35~12:00)~不動清水(13:30~13:40)~富士見高原鹿の湯(14:15)

◎参加人数:3名(OL2名+元OL1名)

◎アクセス
<行き>
前日夜小淵沢へ(0:38着)
小淵沢(6:10)~清里(6:36)
清里~たかね荘 タクシー … 1000円ぐらい?
<帰り>
鹿の湯~小淵沢 タクシー … 3500円ぐらい?
小淵沢から各駅にて帰宅

◎キレット小屋テント場:
(キレット小屋の営業は前週で終了。
トイレは赤岳頂上山荘が管理していた様子。水場未確認)

◎鹿の湯 日帰り入浴:600円

========================


という訳で、小淵沢でステビバ(ステーションビヴァーク)し、
朝一番の小海線で清里に向かい、予約してあったタクシーでたかね荘まで。

キレット小屋の水場が確実でない&途中に給水ポイントがなかったので、
清里駅で各自水を汲む。重い...


20101023-2.jpg

しばらくは落葉松林の間をゆるやかに登っていく。
例のキノコが生えてそうな場所...と思うが、見つけられない。
ところどころ紅葉していた。


20101023-3.jpg

賽ノ河原より赤岳をのぞむ。


20101023-4.jpg

賽ノ河原を過ぎ、だんだんと傾斜が急になり、牛首山に到着。
樹林の中のひっそりしたピーク。
ここからしばらくはなだらかな道が続く。
それにしても人が少ない。静かな道だ。


20101023-5.jpg

木々の間から時折見える赤岳が少しずつ大きくなる。

20101023-6.jpg

お隣の天狗尾根がとてもかっこいいのです。
知り合いが明日(日曜日)登るそうで...一度行きたいです。

そして、急登はいきなりやってくる。
本当に無駄なく高度を稼ぐ。


20101023-7.jpg

右側が真教寺尾根。


20101023-8.jpg

下を見下ろせば、どんどん高度を上げていることが
実感されるのだが、それにしても、テント荷物背負っての急登は辛い。
そして先頭のTは登りが大好きで...
一番荷物が重いくせにペースが落ちない。
とてもついていけないので、後ろの二人は休み休み行く。


20101023-9.jpg

クサリ場をいくつか過ぎ、ヤセ尾根を行き、
急な岩場を登ると、主稜線上の登山道と合流。


20101023-10.jpg

荷物をデポし、赤岳山頂へ。
今までとはうってかわって人がたくさんいて賑やか。

雲は出はじめたけど、遠くまで山の良く見える日だった。
但し、天気はやはり下り坂のようで、
飛行機雲がいつまでも消えずに空にぼわぼわと漂っていた。
だらだらと休憩し、荷物をデポした地点に戻る。

20101023-11.jpg

空身ってなんて楽なんだ~。


20101023-12.jpg

分岐にて富士山。
午後になってもまだこれだけ見えるなんて、季節はすっかり秋。


20101023-13.jpg

天狗尾根との合流点に向かい。


20101023-14.jpg

岩場のトラバースもあり。


20101023-15.jpg

やあ。


20101023-16.jpg

そして、ここからの道が...
ガレガレの浮き石だらけ。
油断すると、足もとががらがらと崩れる。
そうすると、下を歩く人に当たるので、慎重に石を落とさないように
下らなくてはならない。
一日の行程の最後にちょっと辛い。
ぶつぶつと泣き言を言いながら下る。


20101023-17.jpg

キレット小屋は今年の営業を終了していたが、
建て直したばかりとのことで、キレイだった。
小屋から少し下るとテント場。
事前にネットなどで見ていたら、「平らな場所は少ない」という情報が
あちこちに見受けられたのだけど、下の方にそこそこ平らな場所がいくつかあった。

早速テントを設営。今回は軽量化のため、2~3人用テント一張りに3人入り、
荷物はツエルトを被せてテントの外に出すという作戦をたてた。
軽量化作戦なのに、なぜかツエルトが2個~。
ま、テントより軽いからいいけど。
テント場は団体さんもいたりして、そこそこ混み合ってた。

早速夕食開始。
今回はテーマが節水なので、夕食はラーメンにした。
テキトーに具を突っ込んだマルタイラーメン。
食事をしている間に日が暮れてどんどん寒くなる。
お茶を飲んで、速やかに就寝。

寒いかと思って、冬用シュラフにしたが、
お天気下り坂のせいか、テントに3人みっちり入ったからか、
あまり寒くなかった。

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/10/26(火) 00:49:40|
  2. 個人山行:八ヶ岳
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

ちょっと、お邪魔します。これは飛行機雲ではなく『ケムトレイル』と呼ばれるものです。
 その証拠に、この様な航跡が毎日見られ、空が白空か、せいぜい水色空の毎日でもう青空はありません。
 ケムトレイルで画像、動画を検索したり、『ケムトレイル・気象操作掲示板』等をご参考頂ければ幸いです。各地の散布がわかります。
 アメリカ、ドイツは大手マスコミが報道せざるを得ない状況で、日本もそろそろでしょう。
 お写真を拝見しても、空が白っぽい、粉っぽい感じです。昼夜分かたず散布する事が多い為そうなります。
 日本はアメリカのカリフォルニア州程度の広さしかない為、大型機で周回散布が可能です。その為、田舎とされる所でも目撃されます。

また、曇りの日はバレないので散布しまくりです。梅雨の時期は気付く人も減ります(要は毎日散布するという事です)。

最近は夜間散布が拡散して、朝一から空は白い事が多いです。
  1. 2010/10/26(火) 07:11:35 |
  2. URL |
  3. MR.T #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

へー、そうなんですか~、知りませんでした。
ちなみに飛行機雲は見ただけで、写真には撮ってませんので、
blogにはうつった写真はアップしてません(と思いまーす)。
  1. 2010/10/29(金) 00:20:03 |
  2. URL |
  3. うっきー #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2010/11/03(水) 16:40:45 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

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